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2009-06-10 Wed 22:27
M2だというのにいまさら新しいバイトを始めました。
奨学金の返済を考えると今のうちに少しでも稼いでおこうと思って。 いろいろ割りのいい仕事も探したりしたんですが、 やっぱりちょっとおっかなくて結局飲食に出戻りしました。 前のバイト先より自給は若干いいものの、 テーブル数多いしまかない出ないから実はこっちのほうがきつかったのかも、 といまさら反省するも時すでに遅し。 平日の昼間に働けるのが唯一のメリットか。 何とか研究と両立したいところです。 (でも最近研究に対する熱がすっかり冷めてしまった。) さて、今日はそのバイトの初日で研修だったわけですが、 初めて大手のチェーン店に入るということで、 マニュアルに基づいてトレーナーさんからいろいろ教わったのでした。 店ごとにいろいろしきたりはあるので、 一から勉強のつもりでやってきたんですが、 接客などでよく聞く「女性はワントーン高い声で」 というのは私にすごく負担だということがわかりました。 どんだけかわいこぶってんだよと思う発声に吐きそうになりました。 途中から音楽の授業だと思って乗り切ることにしました。 語尾は上げて発音しましょうというので、 「うん、中国語の二声(まぁ )の発音練習と思えばいいんだ」と自分に言い聞かせ、 いらっしゃいませ ?ありがとうございました ?失礼しま す?と 途中で一人だけあからさまに不自然に二声の練習してる自分に笑えました。 音楽楽しいね。中国語楽しいね。あはは。 しかしですよ、 疑問形のように語尾を上げるようにしないと感じが悪く聞こえるといわれたのですが、 どうしても何でも語尾上げでしゃべっていると頭悪そうに聞こえるのは私だけでしょうかね。 あー、女の子はちょっと位頭悪そうなほうがかわいいってやつですかね。 頭軽そうなほうがかわいいよね。あはは。 |
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2009-06-01 Mon 12:37
肩書きとか名前って本当にめんどくさいものだと最近痛感する。
世の中よどうぞ私をくくらないでください。 最近就職先が決まって悩むこと。 それは肩書きについて。 今まで自分は「理系」だとか「文系」だとかいう枠に所属していなかった。 胡散臭い学部に入り、大学院に進学した私は、 いままで何をしてきたか自分の言葉で語るしかなく、 既成のカテゴリに属することができない。 そもそも世の中のものごとはいわゆる「文系」「理系」で区別できるものではなくて、 多次元上で複雑に絡み合っているものなのだ。 カテゴリ分けなんて便宜的なものでしかないと思っている。 しかしながら就職活動をするとなると自分を便宜的にくくらなくてはいけなくなる。 まず就職活動サイトに登録するときに「文系」ないし「理系」を選択する。 これによって配信されるメッセージや表示されるページが変わる。 応募できる職種も変わってくる。 私はとりあえず表向きの学校区分の「理系」で登録するわけだが、 そうすると送られてくるのは研究開発職やSE・PGの採用案内になる。 最初はそういった世間の期待に応えるべく、 「理系院卒」として就職しようと思っていた。 でも、専門職として働くには他の学生より専門的知識は弱いし、 一つのことに特化したスペシャリストとして生きるのは私にはもったいないと思った。 私の強みはそこじゃない。 そこで私は「理系院卒」の肩書きを捨て、 私自身を必要としてくれる会社を探すことにした。 その結果として「食品業界」の「営業」にたどり着いたわけで。 だけど実際「食品業界」とか「営業」とか固定の概念があって、 最近自分がそこにくくられていくのに抵抗を感じることがある。 人からくくられていることに抵抗を感じたり、 自分でくくろうとしていることに抵抗を感じたり。 これから社会に出ると肩書きという足かせがどんどん増えてくるんだろうな、 と思う今日この頃。 それ自体悪いことばかりではないのかもしれないけれど。 きっとあの会社は私を「くくらないでいいよ」と認めた上で採ってくれたんだろう。 だから私は肩書きがついても自分なりにのびのびやろうと思う。 |
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2009-05-13 Wed 09:10
約二ヶ月の沈黙を破ってこんにちは。
予想外に苦戦した就職活動でしたが、 自分の信念を守り、 一番納得の行く形に持っていくことができました。 応援してくださった皆さんありがとうございます。 この場を借りてお礼申し上げます。 実をいうと今回決まった会社以外、 全部2次面接に進めないという奇跡を起こしてまして。 (ESまたは一次面接落ち) どんだけ自分嘘つけないんだって言うのを知りました。 自分に嘘をつかないと会社で働けないのかすごく悩みました。 型にはまれない自分を型にはめるべきかすごく悩みました。 最終的に真面目で誠実な会社が そんな私でも受け入れてくれると言ってくれました。 まさかまさかの持ち駒0を経験した3月末。 月の半分以上東京・大阪を飛び回った4月。 交通費の資金源の底が見え始めた5月。 本当にここで終わってよかった、 と一番ほっとしたのは財政問題からの開放が大きいです。 お仕事は食品業界の営業職です。 偶然にも父と同じ仕事をすることになりました。 業界と職種だけ見ると大学院まで学んだことはどこにいったと、 多くの人に言われそうですが、 まったく異なるフィールドで学んできたことを生かすこの仕事に 私の中では大きな使命感とやりがいを感じています。 就職氷河期は確かに存在しているんだけど、 決してじたばたせず、 自分が一番力を出せる会社と出会うことが大事だと 終わって初めて自信を持って言える。 就活の終わりは私にとっての始まりなのです。 |
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2009-03-07 Sat 00:20
誕生日
→ついに23歳になりました。 残りの人生あとどれくらいだろう。 TEI2009 →石井先生がとっても近くにいて超エキサイティングだった。 インタラクションデザインはマジでこれから熱いと思う。 イギリス →パンが嫌いな私には飯が合わなかった。 フィッシュアンドチップスに1000円以上金を出すなんて、 私には到底考えられない民族だと思った。 いくら町の景色がきれいでも建物で腹は膨れない。 韓国 →道路に氷が張るほど寒かった。 とても冷麺を食べる環境ではなかったが詰め込んできた。 明洞は日本人に汚染されている。 東京 →街中は心が休まらない。 でも少し外れたところにいけば、 人情味あふれる世界も広がっているようだ。 就活 →一喜一憂。開き直り。 実は敵はここにはいない気がする。 ふたりのあたし →表と裏くらいあっていいじゃない。 女は100の顔を持っている。 これが私の持論。 |
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2009-01-31 Sat 12:44
4月のアメリカ行きはなくなりました。
3戦2敗、まあ妥当なところです。 正直2月の学会であたふたしているのに、 4月頭の学会に参加していられないと言うのも本音だったので、 不採択でほっとしたところもあったのでした。 やはりACMの壁は厚い。 今回の敗因は時間不足による準備の悪さでした。 ただでさえ日本語で表現するのが難しいお題を、 英語で日本語を知らない人に伝えると言うのは大きな困難が伴います。 ちゃんと推敲する時間を取れていなかったことが問題でしたね。 ただ、外国人はフランクに指摘してくるので、 (中の人は日本人かもしれないけど) 結構手厳しい意見もあるのですが、 褒めるところはしっかり評価してくれるので非常に励みになります。 英語がめちゃくちゃでフォーマットさえなってない、 君の英語は詩的でわかりにくいと怒られたけど、 今後の論文をぜひ見てみたいと言ってくれたし、 着眼点がいいとほめてくれた。 レビューはもっとがんばらなきゃと素直に思える活力になる。 不採択でも投稿しておいてよかったといつも思う。 今回こうやって形にしておいたことは絶対アドバンテージになる。 心配事が一つ消えたから、 今度は就活後の5月にアメリカ再挑戦してみようと思っています。 |
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2009-01-31 Sat 02:25
前回整理のついていなかったこと。
1、男にとって会社はその人自身の価値を表す。 女(私)にとって会社は即その人の価値につながるものとは限らない。 その人がいかにして働くかが重要ということはもちろん知っている。 しかし、いかにメジャーな会社に入るかということは男のステータスなのだ。 メジャーな会社の中央で働くことが大事なのだ。 地方の営業所は彼らにとってがっかりするところらしい。 その点女の場合、 幸せな暮らしを図る指標は家庭に置かれる。 いくつまでに結婚できるか、 どれだけ年収の高いよい夫を持てるか、 優秀な学校に子どもを通わせられるか、 なにより家庭を円満に切り盛りできているか。 私にとって就職する会社の名前はなんら価値がない。 今は家族もないので働く土地も関係ない。 2、男は少しでも早く出世しなければいけない。 女(私)にとって出世は重要なことではない。 男は出世して稼いで家族を守らなくてはいけない。 早く出世するためには不本意なことでも頭を下げて従うこと、 それが最短コースである。 女は子どもを生み育てて家族を守らなくてはいけない。 結婚して子どもを妊娠したら、 どんなにがんばっても出産の日は働けない。 産休で仕事のブランクができるかもしれない。 理解のない会社なら会社を辞めなければいけないかもしれない。 そんなことなら働ける限り好きなことをすればいいじゃないか、 というのが私の考えだ。 当然社会のルールは守るべきだと思うけどね。 人間まで曲げて働きたくない。 だから言う、男は守り・女は攻めの就活だと。 ちょっと過激な書き方をしたかもしれない。 けれどもこれらはある意味真実だと思っている。 彼と話したおかげですっぱりといくつかの企業をあきらめられた。 それらの企業は私の中の見栄でエントリーしていたものだったから。 限られた財力と体力と時間でどう戦略をとるか、 これからも就活が楽しみだ。 |
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2009-01-27 Tue 22:47
いろいろ考えた結果、
4500円を人生経験費として投資する代わりに、 東京行きキャンセルします。 受かっても絶対行かない会社に時間とお金を投資する価値は無いと思って。 それより学会の準備を優先させることにしました。 そっちの方がいまの志望度高い企業の就活のためになるし。 最近いろいろなものを天秤にかけられるようになったと思う。 いいのか悪いのかわからないけど。 |
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2009-01-27 Tue 01:00
地方学生というだけでかなり大きなハンディキャップがある
という事実に気がついたのは就活が始まってからでした。 もしかして皆さんはそこまで考えた上で 関東圏の大学に行っておられたのでしょうか。 九州に生まれ、九州にいたいと思ったわけではないけれど、 偶然九州の大学に進学してしまった私。 (某プログラムが他県にあればもちろんそこに行った。) 就職で九州を出たいと思うと、 ものすごくお金がかかることに今更気づきました。 来月面接のある会社の採用ページを見ていたら、 面接は東京のみ、 最終面接しか交通費が出ない上、 全5回上京せねばならないという事実が発覚。 そのうち4回自腹ならそれだけで最低12万弱かかるわけで。 志望度強くなきゃやってられないよね。 その一方で説明会に来るだけで交通費支給してくださるという、 ありがたい企業も存在していて、 九州の片田舎から出向くには非常に助かっているのであります。 そこの企業は財力も懐の広さも半端ないわけですが、 出身校一覧とか見ると非常にバラエティーに富んでおり、 一流企業なのに(だから?) きちんと人を見て評価しているんだなと思います。 地方にいる優秀な学生も発掘したい、 という企業のモチベーションが感じられます。 企業が新卒採用にかける費用は甚大なものであり、 全部の学生の交通費を負担するのは不可能なのは事実です。 むしろ全部出してくれるほうがちょっと羽振りよすぎると思うし、 学生側も勉強のために投資は必要だと思うのですが、 先の12万投資させる企業は正直ちょっと・・・。 (その他入社後の福利厚生なんかも見て、ね。) 他の会社でも現時点でそこまでひどいのは聞いたことないよ。 こういうところからも企業のカラーって見えるなぁと思うのでした。 というわけで、 絶対行く気がなくなった企業の面接に行くことになりました。 ちゃんと調べずに先走って飛行機予約したのがまずかったね。 払い戻しできるなら返してほしい。w 調べたら半額強の10000円くらいは返ってくるっぽいのな。 今は就活より学会準備の時間が確実に必要(切実)。 |
)の発音練習と思えばいいんだ」
